1956年に名古屋大学体育会が結成され、1961年に大学公認を受けている。同会に所属する部の中には、陸上競技部など旧愛知医学校や第八高等学校からの歴史がある部も存在する[18]。また、全国の旧帝国大学と共に全国七大学総合体育大会に参加している。また、大阪大学との対抗戦として名古屋大学・大阪大学対抗競技大会(名阪戦)を行っている。
旧帝国大学の出身者および学長、教授、助教授経験者で構成される団体として社団法人学士会があり、名古屋大学関係者も多数入会している。
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東山キャンパスは東西に長い長方形のような形をしており、キャンパスのほぼ中央を南北に貫く公道(山手グリーンロード)によって西地区と東地区に分けられる[20]。そのためかこのキャンパスには正門が存在しない。キャンパスの中心にはグリーンベルト(緑地帯)が東西にはしっており、西地区のグリーンベルトには中央図書館、東地区のグリーンベルトには豊田講堂がある。西地区の南側が文系地区となっており、西地区の北側は工学研究科を中心とした理系地区および教育学部附属中学校・高等学校となっている。東地区は理系地区および野球場、サッカー兼陸上競技場、テニスコートなどのスポーツ施設などとなっている[21]。また、大学を東西に貫くグリーンベルトは若宮大通(100メートル道路)の延長線上にある。名古屋市の都市計画では、若宮大通の東端を名古屋大学東山キャンパスへ接続するという想定が存在していたことが影響していたのではないという説がある[22]。