一人乗りの小型戦闘機怪獣対戦用の大型人型機動兵器。日産自動車とフォルクスワーゲンの共同開発という設定になっている。武装は、カリホルニウムを利用した原子爆弾とプラズマランサー。
直接の戦闘以外の用途にも使用されており、地球上ではバスターマシン発進時の管制など、銀河中心殴り込み艦隊では艦載砲の砲手として使われている。
シズラー
量産型ガンバスター。性能はオリジナルに対してやや劣るが、開発者によるとガンバスターより実用性は優れているらしい。
艦内インテリアやデータ表示はほぼ日本風で統一されている(人類の宇宙進出以前の日米戦争で日本がマシーン兵器の活躍によって勝利し、地球帝国を建国したという背景設定があるため)。ヱクセリヲン艦内の交通手段として鉄道が走っており、それも日本の国電を模したものとなっている。もっとも、ヱクセリヲンの艦名は英語で表記されており、ヱルトリウム時代になると艦内の表記も英語のものが増えていることが確認できる。
ヱクセリヲン
るくしおんの後継艦として建造された戦艦でヱクセリヲン級のネームシップ。宇宙怪獣の研究等を目的とする艦隊を組織して出航、10年後に帰還する。この航海で艦隊はヱクセリヲンとガンバスターを除き全滅。ただ、このタイプはかなり汎用性が高いらしく、改良型のスーパーヱクセリヲン級が銀河中心殴り込み艦隊の主力として多数就役している。
ヱルトリウム
ヱクセリヲンの後継艦として建造された全長70km超の超巨大宇宙戦艦で、ヱルトリウム級のネームシップ。地球脱出の為に建造されていたが、太陽系絶対防衛戦後に銀河中心殴り込み艦隊の旗艦として出撃する。また、同型艦としてアレクシオンがある。
るくしおん
人類初の超光速宇宙戦艦。外宇宙の探索に出発するが宇宙怪獣と遭遇、攻撃を受け戦闘不能になり放棄。艦長はタカヤ・ユウゾウ提督。15年後に太陽系に亜光速で飛来し、再び外宇宙へ飛び去って行った。レーザー砲や宇宙魚雷を装備するが宇宙怪獣と戦うことを予定したわけではなく、歯が立たなかった。艦名はタキオンに対する光速で移動する粒子に由来。
ツインヱクセリヲン級
銀河中心殴り込み艦隊所属。ヱクセリヲン級を2隻合わせたような形をしている。縦に繋げたものと、横に繋げたものがある。
スーパーヱクセリヲン級
銀河中心殴り込み艦隊所属。銀河中心部で遭遇した宇宙怪獣には歯が立たなかった。全長約30km。
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